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DIY・工作・自由研究

2014.11.4

DIY な、家 と 小屋

 先日、虎ノ門で開催されていた小屋展示場※に行ってきました。

住宅展示ならぬ小屋展示場。「家はどこまで自由になれるのか」をテーマに、

ハウスメーカーや工務店、アウトドアメーカーなどが出店していました。

多くのお父さんの憧れであるガレージのような小屋や茶室のような小屋、

父と子どもをテーマにした小屋など14棟の小屋が展示されていましたが、

特に興味深かったのが「みんなでつくる、小さな暮らしの実験場」(greenz.jp×YADOKARI)。

これはSNSで作る人を募集して、プロの方に教えてもらいながら

素人の人たちが集まって作ったもの。

 

▼こんな小屋でした

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屋根は解体された倉庫のトタン

 

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床や壁、建具は解体された家からもらってきたもの(みんなでつくる、小さな暮らしの実験場)

 

10年ほど前、自分の家を建てる時に「出来るところは自分でやったほうがいい。

せっかく家を建てるんだから、全てを人に任せるのはもったいないよ」。

と依頼した大工さんに言われた。その言葉に触発されて電動ノコギリを買い、

週末は現場に通い、子ども部屋の床を貼りました。もちろん初めは教えてもらって。

壁も自分たちで塗った。友だちも面白そうだということで手伝いに来てくれました。

そのプロセスがとても豊かな時間だったことを小屋展示場で思い出しましてね。

「せっかくだから自分(たち)で作る。そのことに時間を使う」あらためて意識したいなと。

 

※   主催:株式会社SuMiKa 。現在は終了しています。

 

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