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DIY・工作・自由研究

2012.10.16

家づくりのこと 1

今の家に住んで8年ほどになります。

でも、まだ未完成の家です。

 

この家にいたるまでの話を少し。

今から10年以上前、東京に住んでいた時は、

oton(といってもまだotonではない頃)、

家とかインテリアとかが好きで、家を買うんだったら

コーポラティブハウスとかで、自分の部屋は建築家にお願いして、

どぉーんと広いリビングとか、ややもすれば家の中に螺旋階段とか、

床はチークがいいなとか、いろいろイメージしてたときもありました。

 

そんな時、たまたまが重なって、そして、その頃サーフィンもはじめたので

かっこいい家うんぬんというよりは、そして購入というよりは、まずは海の近いところというのが優先されて

藤沢に引っ越すことにしました。とくに恰好よくもない、小さなテラスハウスです。

1Fは風呂トイレと小さなダイニング兼リビング。

2Fは和室と洋室の2部屋。

前には日当りのいいちょっとした庭。

家の裏の空き地が駐車場になっていて。

前に住んでいた人が、近くの野良猫にえさをあげていたりしたようなので、

はじめは、窓を開けると、何匹もの猫が家に上がり込んで来るような状態でした。

かわいいと思っても、まもなく第一子が生まれるので、これはいかんなあと思い、

野良猫にはやさしくしないようにしているとほどなく家に上がってくることはなくなりましたが。

 

仕事は夜中になることも多かったので、本当に通えるかなとは

思いながら、とりあえず1回引っ越してみてから考えよう。

くらいの気分で、週末サーフィン帰りに不動産屋に寄ってサクッと決めた家です。

藤沢駅まではバスか江の電、または自転車に乗らないとということや、

実際何時に家を出ればいいかなど、契約してから知りました。

ドアツードアで30分弱だった前の家と比べると、

当然ですが、やっぱり遠いなあ、ずっとこれって耐えられるかなと

思った通勤ですが、それよりも週末の気持ちよさが断然勝ってしまいまして、

子どもも生まれたこともあり、

やっぱりこっちで家を買いたいな。ここだったら一戸建てがいいな。と思うようになりました。

テラスハウスに住んで1年経ったあたりから、家を購入するために動き始めます。

購入を考えるとなったら、また少し肩に力が入ったようで、

間取りは自分でも考えてこだわりの空間を。

という気持ちがわき上がってきました。

はじめは建て売りの家も見ましたが、なかなか自分の理想と折り合いがつかず、

だんだんと土地だけを探すようになり、同時にいろいろな雑誌をみて

気に入った家を設計している建築家のところに足を運んだりするようになりました。

土地探しは、藤沢のいろいろな不動産屋さんに行き、

条件を伝えて毎週末、FAXで情報をもらえるようにしました。

そこで気になった土地があれば、その不動産屋さんに連絡し、見に行くという感じ。

 

そういえば、ある不動産会社にものすごく一生懸命な営業のおにいさんがいたのですが、

この人、とにかく情報が遅い。

「あそこに出た土地のことなんだけど」

「えっ、そんなの出たんですが、すごいですね!」

とか、

「これから、あそこの土地見に行くんだけど」

「へぇー、そんなのあるんだ!いいじゃないですか」

「あっ、知らないの?」

「知らなかったっす。いや、マジですホント」

とか。

連絡はこまめにくるものの、終始そんな感じ。

そしたら、パタりと連絡が来なくなりまして。

どうしたのかなと思っていたら、別の支店に移動になったとのこと。

なんだそれ、って思いながら、水臭えじゃねえかと携帯に電話してみる。

「あっ!!そうなんす、移動になったんすよ。すみませんすみません」

彼への情報提供は、終わった。

話が逸れましたね。つづく。

 

わが家の骨組みです。

 

 

 

 

 

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