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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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Webマーケティング支援会社 経営 東京都 荻原猛さん
オトンの流儀とか
ビジネスマン編 Vol.29

娘たちには、僕が選択できなかったような、愉快な人生もいいなと思っています。

Webマーケティング支援会社 経営 東京都 荻原猛さん

Webマーケティング支援会社 経営 東京都 荻原猛さん

家族構成:妻、娘(小2)、娘(年長)

聞き手:oton+to編集長 布施太朗

第3回人生カッコつけたほうがいい。そのためには美学を貫くこと。

―選択できるようになったんですね。

そうです。中高生の6年間は、金はない、出掛けられない。外の世界を見ることができない。近所にいるしかない。親父ももう一緒にいなかったので、外にどんな世界が広がっているか分からない。社会が分からない。教えてほしかったということでもないんですけど、そういう会話をしてこなかったから。だから今、娘に対しては選択肢をたくさん持てるように、色々教えてあげたいと思っています。

―他のインタビュー記事にも会社を経営されていたお父様の影響で、ご自身も会社を作られたということを読ませていただきましたが、お父様にはどういう感情を?

親父も息子のことを好きで、将来のことをいっぱい考えてくれて、僕も大好きなんです。でも、親父のせいで、オレの人生がこうなっちゃったんだという気持ちは高校生というか、学生の時はやっぱり出てくるときもある。でも心の奥底ではいつも尊敬していました。親父は挑戦者だった。まじめに仕事に一生懸命だったし、僕が小さい頃でも仕事の話をしてくれたし。

―小学生の頃からお仕事の話をしてくれていたんですね。

はい。それで仕事場に来いとも言っていたし。行くとすごく喜んでくれました。親父が働いている姿を見ると嬉しかったです。なんかカッコよかった。でも残念ながら、経営には失敗してしまった。そして僕の学校や年齢には興味ないけど、能力や将来には興味がある。偏っていますよね、ホント。でも、それらのギャップある幅広い体験が、今の自分の芯になっているというか、強さになっている気がします。

―お母様とは?

母親には、とても感謝していますし、なるべく楽させてあげたい。僕をここまで育ててくれたのは、まぎれもなく母親で、あらゆることを支えてくれました。僕が出来ることは全て、もう一生懸命にやってあげたい。北海道に行きたいと言えば行かせてあげたい、ミシンが欲しいと言ったら買ってあげたい、そういうことをいっぱいやってあげたい。

荻原猛さん

今回の"オトン"なビジネスマンは、

荻原猛さん

ソウルドアウト株式会社 代表取締役社長
家族構成:妻、娘(小2)、娘(年長)

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父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

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