家族が幸せになる、お父さんスタイル

oton+to(オトント)

オトント

子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

oton+to(オトント) > オトンの心得・決めごと > サンタさん、いままでありがとうございました。

オトンの心得・決めごと

2017.12.26

サンタさん、いままでありがとうございました。

クリスマスが終わりました。

わが家では、クラスの中でどうであれ、友達の間でどうであれ、

小学生のうちはサンタクロースからのプレゼントでした。

 

ただ、わが家のクリスマスにサンタが来てくれるのは

子どもが小6まで。

中学生になると来なくなります。

なので、高校生の長男と中学生の次男には

サンタからのプレゼントはありません。

長男が中1になったとき、今年から君に

サンタクロースからのプレゼントはないんだよ、

という話をしました。

3つ下の次男は、兄だけがもらっていないのを見て、

自分も中学生になったら、プレゼントはもらえなくなるんだ

と、小4の時から思っていました。

そして、今年、一番下の小6の娘は

サンタが来る最後の年でした。

 

 

毎年24日の夜、

サンタさんへの手紙とクッキーとミルクを

テーブルの上に置いて寝ます。

サンタクロースは、夜中、子どもの枕元にプレゼントを置き、

(大きいもののときは他の場所に)

クッキーをひとくち食べてミルクを飲み、

サンタクロースのサインをします。

今年、娘は自転車をお願いしていました。

夜中、雨の中、家の外に隠しておいた自転車を

サンタは2人して家の中に運びました。

ダイニングテーブルには、いつものように手紙とクッキーとミルクが

置かれていました。

そこには、娘からこんなふうに書かれていました。

・・・・・・・・・・・・・・

さんたさんへ

今年で最後のクリスマスプレゼントです!

いままでほしかったものをくれてありがとうございました!

わたしがほしいものは・・・・

ピンク色のレインボーの自転車です!

お願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・

サンタクロースは、娘から

いままでありがとうございましたと言われるなんて、

不意をつかれたような気分でした。

そして、ああ、今年で終わりなんだなあと思いました。

子どもたちが小さな時は、

子どもが朝起きて、枕元にあるプレゼントに気づいた時の

表情を残しておきたくて、いつもビデオを持って待ち構えていました。

クリスマス間際になってもほしいものが決まらずに、サンタのほうがドキドキしたり。

子どもがほしいと言ったものが、どこも売り切れで

ひそかに何件もお店を回るということもありました。

サンタさんは、子どもの楽しみであり、

親の、大きな喜びだったことに、あらためて気づきました。

 

ひとりのサンタがクッキーを食べ、

もうひとりのサンタがミルクを飲みました。

 

来年からは、また違ったクリスマスになります。

 

なにはともあれ、一気に年末〜正月モードに入りますね。

IMG_3651-1

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいね」いただくと、oton+toの更新情報がFacebookのタイムラインに表示されるようになります
oton+to Facebookページ

oton+to編集長 布施太朗が本を出しました!
書籍のご紹介

祝!第4刷決定!

父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

布施太朗・著¥1,300(税抜)

いいねいただくと、oton+to更新情報が
Facebookのタイムラインに表示されます