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キャンプする

2016.10.7

無印良品キャンプ場 カンパーニャ嬬恋キャンプ場

どうもoton+to編集部 もはやキャンプ担当内村です。

 

行ってきましたよー。

今回のキャンプ地は…

無印良品キャンプ場 カンパーニャ嬬恋キャンプ場!

http://www.muji.net/camp/tsumagoi/

 

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群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原

 

所要時間は、車でだいたい東京(世田谷)から3時間ほどでしょうか。

関越道から、上信越道をひたすら走っていきます。

 

余談ですが、個人的にはちょっと単調な関越道が苦手です。(笑)

でもその分、山に囲まれた上信越道は大好きです。

深い緑と霧がいい感じ。ついついよそ見を…。

 

 

さて、話を戻しまして、カンパーニャ嬬恋キャンプ場は、

林間サイトと、ちょっと開けた原っぱサイトがあり、

今回は原っぱ側のサイトを選びました。

※サイトは予約制で、キャンプ場ウェブサイトからできます。

 

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今回のサイトの組み立て

 

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横には、広い原っぱ。

 

 

実は、このキャンプ場は、

アパレル企業のアーバンリサーチ主催の

フェスの会場にもなっており、今回で3回目の訪問です。

 

ひと家族なら静かな林間サイトがオススメですが、

複数の家族なら原っぱサイトの方が横につなげてテントを張れるので、

オススメです。

 

 

さて、今回のキャンプは、食欲の秋ということもあり、

キャンプ飯を紹介!

 

 

◼︎エントリーナンバー1

キャンプの料理の主役、ダッチオーブン。

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といえばこれでしょ。チキン丸焼きです。

バジルとか、香草をひたすらぶち込んで、

オリーブオイルを塗りたくってダッチオーブンを

炭火の上におけば、あとは、放っておくだけ。

簡単です。

 

 

◼︎エントリーナンバー2

冬のオールラウンダー、おでん。

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ちくわが巨大化!

 

 

ちょっと大きめの寸胴で

適当な具を投げ入れておけば、完成。

 

昼間から煮込んで、夜になって冷え込んだら、

みんなが各々に好きなものを、

好きな量だけとりわけていく。

完璧です。

 

他の料理で、余った具材も吸収できます。

さらに素晴らしいのは、翌朝食べても美味しいこと。

一度冷えて、味の染み込んだおでんも格別です。

 

 

 

◼︎エントリーナンバー3

おしゃれ代表、ホットサンド。

IMG_1658

 

おしゃれですよねー、存在自体が。

ちなみに今回は5家族中3家族が

バウルーのホットサンドメーカーを持っていました。

こんなおしゃれな調理器具、子供の頃はなかったです。

 

バウルーは、マツコのテレビ番組で取り上げられて、

大流行りだそうで、注文から来るまでに、

今では1ヶ月以上かかることもあるそうです。

 

 

さて、そろそろお腹いっぱいになってきました?

というわけで、ごちそうさまでした〜。

 

次回もまたキャンプ場でお会いしましょう!

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