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キャンプする

2017.9.7

秋キャンプでリベンジ?スマートにキャンプ道具を車に積み込むコツのようなもの。

キャンプが気持ちいい季節になってきました。

夏にキャンプデビューをして、蚊に刺されまくったり、

テントが暑くて寝れなかったりで、

もうキャンプはツラい!なんて思っているオトン(オカン)のみなさま、

秋キャンプでリベンジしませんか。

リベンジと行っても、特に何かをがんばるわけでなく、

せっかく揃えたテントやタープ、バーベキューコンロをもう1回車に積み込んで

自然の中に出かけましょうということでございます。

ということで、今回は、キャンプ道具をスマートに車に積み込むコツのようなものを

紹介しますね。

 

 

キャンプを始めたころ、参考にした本がありました。

その名も、

「オヤジがエバれるオートキャンプ㊙︎テク」松澤政昭著 山と渓谷社刊

特に、初めての時なんかは、タイトルにある

クルマへのパッキングについて書いているところを

そのまま真似したのを覚えています。

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①クーラーボックスは1番後ろに置く。行き掛けの買い出しを考え、食品をいれやすい位置に置くのが正しい。

②プラスチックコンテナを1つ入れ、ランタンをその角に立てて固定する。これはランタンのマントルが破損しにくいようにする工夫だが、その他の破損しやすいものもここに入れる。

③最初に出したいものが手前、後から出すもの、最後まで出さないものが奥、というのが基本。こうしないと、全部出さなければ設営できない。

④手前に食器類と食料をいれたトートバッグで隙間を埋める。こうすればここがキッチンとなり、料理のときに全部取り出さなくともいい。また、コンテナよりも変形するバッグの方が隙間にぴったり収まるので使いやすいのだ。

⑤テント、チェア、タープはリアシートの背もたれの後ろに。これを1番最初に出したいのに、なんで奥に、という人もあるだろうが、背もたれを倒してしまえばすぐ出せる。細長いもの、薄いものだから斜めの空間によく収まるのだ。

⑥クーラー、コンテナ、トートバッグを基準に、平らになるようにその他のものを入れていく。

⑦左右の隙間をブランケットなどで埋める。これは荷物が動かないようにするためだ。

⑧全ての上に薄い銀マットを敷くように広げる。銀マットの上には鉄板やテーブルを乗せ、個人用マットをかぶせる。マット類は畳んだりまるめるとかさばるが、広げると意外に薄いものだ。さらにその上には着替えのバッグを乗せる。このとき後方視界を確保しておくことを忘れずに。

⑨シュラフはリアシートへ収める。ステーションワゴンで3人乗りならこれで完了だ。

ここに挙げたのは私が行っていることであり、絶対的なものではないが、参考にしてほしい。

「オヤジがエバれるオートキャンプ㊙︎テク」松浦政昭著 山と渓谷社刊より

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IMG_0661

ウチは5人家族でワンボックスカーなんですが、3列目を倒して

ほぼこれと同じように積んでいました。時にはここに大きな望遠鏡を積んだりもしました。

リアシートを倒して、テントやターブやチェアを取り出すっていうのは

なんだか、いかにもコツを知ったよう気がしてうれしかったです。

これからは焚き火台(バーベキューコンロと併用?)とかも

積んで、秋キャンプを楽しみましょう!

 

 

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