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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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インタビュー

2014.7.30

【オトンとわたし】石原さとみさん

_DSC3037   _子どもの頃、家族で映画を観に行かれたことは?  ありますよ。というか、大人になってからもありますよ。数年前ですけど、「おくりびと」を両親とお兄ちゃんと私の4人で行きました。「『おくりびと』観たいなあ」「じゃあ行くか」って感じで、家族で車に乗って映画館に行ったんです。帰りの車でああだこうだと、みんなで映画の感想とか話したりして。「死」というテーマだったので、いろいろ話しましたね。     _家族はずっと仲良しなんですか?  私の仕事が忙しくて実家に住んでいたころは、ちょっと感情の起伏も激しくなったりして、家での会話も少なくなっていた時期がありました。親にちょっと反発もしたり。親のありがたみを感じたり、仲良いなと思うようになったのは、一人暮らしをしてからですね。家に帰ったら当たり前のようにいる存在じゃなく、会いたいから会いに行く存在に変わったら、やっぱり家族に会いたかったんだな、と思うようになりましたね。お母さんにもよく電話するようになりました。     _お父さんとも?  最近よく父と2人でランチしているんです。「今日仕事で都心のほうに行くんだけど」ってからメールがきて、「じゃあ、ランチしようか」って。わりと頻繁に会ってるかも(笑)。   _お父さんとはどんな話を? 私のほうから、お父さんの仕事の話を聞くようになりましたね。家でのお父さんしか知らなかったけど、会社での仕事ぶりとか、人との接し方とかそういうことを聞くとすごく新鮮で面白いんです。父の友人からも聞いたんですけど、うちの父は部下とか後輩をすごく大切にする人らしいです。   _ところで、家訓とかありましたか? 家訓ですか、子どもの頃から親は厳しかったしいろいろ言われたけど、んー、思い出せないですね(笑)。     ●聞き手・布施太朗 ●写真・ムクメテツヤ     石原さとみ

第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン 「ピュアガール2002」でグランプリ受賞。 2003年、映画『わたしのグランパ』の ヒロイン役でデビュー。

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(c)2014「幕末高校生」製作委員会

石原さとみさん出演の映画、『幕末高校生』7/26(土)公開。「ぜひ、お父さんとお子さんで観にきてください。歴史が苦手な子にも分かりやすく、幕末が好きな人にも楽しんでいただけると思います」(石原さん)

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父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

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