家族が幸せになる、お父さんスタイル

oton+to(オトント)

オトント

子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

oton+to(オトント) > わが家の家訓 > わが家の家訓1

わが家の家訓

2013.12.3

わが家の家訓1

今回は、コピーライターの東秀紀オトンの家訓。

東オトンには、来年いよいよ小学校1年生になる女の子がいます。

「ウソつかないこと〜とかも考えたんですが、

自分もたまにはウソもつくだろうし、これは言えないよなあと(笑)。

自分はこういう気持ちで仕事をしている自信があるなあと、この言葉をつくりました」

ハサミを床に置きっぱなしにしたら、誰かがそこを歩いたときに踏んじゃわないかな?

自分がかけた言葉で友だちはどう感じるかな?自分の行動の先に待っている世界を想像する。

一歩立ち止まって、思いやりのスイッチを入れてくれる言葉ですね。

「鉛筆で線を引いていく迷路も、ちょっと先の方を考えながらやると、

道が見えてくるんですよね」想像力も創造力も育ちそうですね。

みなさんも子どもたちに伝えたい思いを「言葉」に変えてみてはいかがでしょうか?

 

東秀紀さん

競馬とウーロンハイと子育てを愛するクリエイティブ・ディレクター コピーライター。

ハッケヨイ制作所勤務
主な仕事に、トヨタ「TOYOTA ECO-PROJECT」TBSラジオ「聞けば見えてくる。」

キリン「カンパイ!ラガー」「天才アミノ酸」「903」などがある。

(朝日おとうさん新聞 otonto JOURNALより)

 

 

※わが家の家訓 募集中!

その家訓にいたった背景、考え方などを添えて。

こちらまでお送りください!

「家訓なんかないなあ」というオトン、これを機会に作ってみませんか。

contact@otonto.sakura.ne.jp

 

「いいね」いただくと、oton+toの更新情報がFacebookのタイムラインに表示されるようになります
oton+to Facebookページ

oton+to編集長 布施太朗が本を出しました!
書籍のご紹介

祝!第4刷決定!

父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

布施太朗・著¥1,300(税抜)

いいねいただくと、oton+to更新情報が
Facebookのタイムラインに表示されます