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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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暮らしかた改革のススメ

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最近、働き方改革という言葉を耳にすることが増え、長時間労働改善が世の中の流れになり、最近はプレミアムフライデーも実施されました。今まで会社で働いていた時間が、ぽっかりフリーになる人もこれから増えてくるんだろうと思います。じゃあその時間をどうするか、プレミアムフライデーなんかは、金曜日の午後から海外旅行になんていう人もいるかもしれません。早い時間から呑んだり、ショッピングをしたり、日本の消費を活発にするっていう意味ではよいのかもしれませんね。でも、いつもいつも早い時間から呑んで、いつもいつも買い物して、いつもいつも金曜日から海外旅行に行って、というのもなかなか出来ることではありません。お金だって限りがあります。そんな中、これから長い目でみたときに、多くの人に当てはまることって家で過ごす時間が増えるってことじゃないですかね。働き方は改善されたけど、暮らし方を持て余してしまう人っていうのも増えるかもしれないなと。

テレビ番組か何かで所ジョージさんがこんな内容のことを言っていたのを覚えています。「仕事終わって、呑みに行くっていう時間がもったいなくて。私は早く家に帰りたいんですよ。家でやることがいっぱいあるから」。所さんは多趣味で有名ですよね。車、エアガンにプラモデルに畑仕事、音楽なんていうのも(こちらはお仕事ですが)。あの人は多趣味だからというのは簡単ですが、家でいろんなことを楽しんでいるっていうのに憧れるオトンも多いと思います。所さんはこんなこともよく言っています。「めんどくさいことが面白いんだよ」と。

先日oton+toで取材をしたつるの剛士さんも、暮らしを楽しんでいる人でした。5人のお子さんのオトン。暮らしそのものに興味を持っているといいますか、それで興味を持ったら始めるんですよね。最近ですと、エレクトーンを始めたり。記事でも書いていますが、娘さんの髪もきれいに結んであげるんだそうです。これも初めは奥さんみたいにカッコよく結んであげたいっていう動機からだったそう。暮らしの中で、何かに興味を持って自分もやってみる。そんなことを日々やっている人だなあと思いながらお話を聞いていました。数日前には、息子さんだけでなく自分も学習塾に通うことを決めたそうですよ。

家での暮らしをどう楽しむか、面白がれるかっていうところは、とても大事な気がします。そんな中、今回紹介するのは、DIYで家具作り。てまひまかけて自分で作るっていう遊び。「めんどくさそう!」と思う人もいるでしょう。でも「だから面白いじゃない」ということです(笑)。

ということで、普段はDIYとかやらない人に机を作ってもらいました。その模様をちょっと紹介しますね。ちなみにその机、モデルルームに展示するためのものなんです。リブランさんが今、分譲している新築マンションのモデルルームです。作るのは、リブランの営業部長、高橋さん。物件の内覧に来られたお客さんたちの目に触れる家具です。リブランの設計部長、樋口さん指導のもと、DIYしていただきました。その模様は次回。

さん

つづきます。

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父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

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