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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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DIY・工作・自由研究

2015.2.2

DIY 居心地の悪い子ども部屋

朝日おとうさん新聞1/31発行号に掲載した「オトントコラム」をこちらにも。

住宅の広告などで、「高気密高断熱だから、家中どこにいても暖かい。だから家も広く使えます」というような内容のものを何度か目にしたことがある。わが家はどうかというと、寒い。子ども部屋は暖房機器もないから、そこにいることがツライ。必然的に食卓・居間に集まる。宿題をするのも遊ぶのも全てここ。週末、予定もなく家族が一日中家にいるときは、それぞれが別のことをしながらも全員が一日中同じところにいる。つまり、家の中の一箇所に集まっているということで、狭い使い方をしているということになる。

ただ、むしろそのほうがいいのではないかな、とも思う。たき火を囲むということに似ているかも。ひと昔前には当たり前の光景だった、みんながこたつに入ってみかんを食べているということが近いのかもかもしれない。うちにはこたつはないが、みんなが小さく集まって、暖かく冬を過ごす。ケンカはするし、うるさいことも多いが、なかなか素敵なことではないかと。

そういえば、今の家を建てるとき、妻と話したことが「子どもが部屋にこもらないよう、できるだけ居心地の悪い子ども部屋にしよう」ということ。10年以上経った今も、その目的は見事に達成され続けている(笑)。

パンダ オトントコラム

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