家族が幸せになる、お父さんスタイル

oton+to(オトント)

オトント

子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

oton+to(オトント) > 出かける > もっと木の上に行こう!「フォレストアドベンチャー」

出かける

2017.4.30

もっと木の上に行こう!「フォレストアドベンチャー」

このGWは、もっと森のスリルを!というオトンに。

うちは、子どもが小学校低学年の頃から行っています。

そして今年のGWも、3家族でやる予定。

こちら、フォレストアドベンチャーはどうでしょう?

_28I7172

 

◎◎「フォレストアドベンチャー」はスリル満点  

本格的なアスレチックを楽しもうと次男のシンとふたりで、

神奈川県箱根町にある「フォレストアドベンチャー・箱根」に行ってきました。

木の上に作られたプラットフォームという足場に登り、

木から木へと空中を移動していくのは大人でも勇気が必要なんですわ。

訪れた日はあいにくの雨でしてね。

肌寒さと相まって若干テンション下がり気味のワタシたち親子でしたが、

到着したときには既に他の親子連れが木の上にいたんです!

この雨の中、木の上で楽しそうに!

果敢にロープを渡っている姿を見上げているうちに、シンとふたり、

沸々と闘志が湧いてきましてね。

 

まずはインストラクターから安全講習を受けるところからはじまります。

雨具の上からハーネスを装着。

いきなり気分は本格モードへ突入です。

 

◎◎信頼関係は木の上で生まれる?  

いよいよスタート。木の上に登るのは子どもとふたりだけ。

インストラクターは同行しません。お互いに声を掛け合い、安全を確認し合うことで、

父と子ふたりの信頼感のようなものが生まれてくるもんですねー。

まずはオトンから。実際に渡るロープや吊り橋は思った以上に不安定で、

なかなか一筋縄ではいかないのです。その後をシンは渡ってきます。

オトンよりも軽快に。「もしかしたらコイツのほうがうまいんじゃないか」

オトンとして、軽い焦りを感じながらもひとつずつ親子で難関をクリアしていきました。

オトンもシンも、いつの間にか雨が降っていること忘れていました。

そして最後のアクティビティを終えたときにはなんとも言えない達成感が。

渾身のハイタッチをしたのは言うまでもありません(笑)。

_28I6666はじめに安全講習。ハーネスの使い方を教わります。

_28I6680 安全確認をするシン

_28I6862高くて不安定な吊り橋を渡るオトン

 

 

フォレストアドベンチャー・箱根

全国に13ヶ所ある自然共生型アウトドアパーク。

標準的なコースで35~40のアクティビティを有する。

身長110cm以上から楽しめるキャノピーコースと身長140cm以上

または小学4年生から楽しめるアドベンチャーコースがあり、

その中でもここ箱根は最も難しいコースとなっている。

〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本字茶の花749-1

tel: 080-4219-2206

http://www.foret-aventure.jp/hakone.html

 

 

フォレストアドベンチャーは日本各地にありますので、

お近くの森にぜひ!

http://foret-aventure.jp/