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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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わが家の家訓

2013.12.10

わが家の家訓2

現在、インターネット広告会社に勤めるKさん(女性)が、

小学校時代にお父さんからよく言われていた言葉。

口ベタなお父さんだったらしいですが、このことだけは、

口をすっぱくして言われたそう。

「考えてみれば、うそも悪口も、必ず自分にはね返ってくる。

自分が人に対して行ったことは、いいことも、わるいことも、

こだまするんだということを、

父親は伝えたかったんじゃないかと思います」。

その後、中学・高校と女子校に進んだKさん。

「思春期女子特有のうわさ話や誰かの悪口。まったく言いませんでした。

それは自信を持って言えます」。

Kさんの友人も自ずとそういう人たちばかりだったとか。

まさに、類は友を呼ぶ。

「もちろん父親にうそをつかなきゃいけないこともありましたが(笑)」とKさん。

社会人になった今、Kさんの心の中で、この言葉の真意は

人を不快にさせることはだめ」と消化されたしいです。

そのため「今日もきれいだね、の一言は、人を不快にはしないので、うそじゃないんです(笑)」。

らしいですよ、世のお父さん!

 

 

 

 

 

 

 

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父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

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