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イベント

2012.9.7

オトンとこで、働こう!午前

 

otonの会社、パラドックス・ブランディング(以下、pd)で、

8/31に第1回、子どもインターンを開催しました。

この企画、特に子どものために何かをやるとか、

ワークショップだとかそういうことは特に予定をせず、

otonの会社の日常を子どもが体験するという企画。

なので、社内や社外の人との打ち合わせに同席していたり、

otonのデスクがもし散らかっていたならば(散らかっているのだが)片付けたり、

誰かのお手伝いをしたり。他の人から指示されることもあれば、

何でもいいからやることを自分で見つけてやってみるというもの。

 

会社勤めのotonは、子どもに「仕事をしているオヤジの背中」を

見せる機会っていうのはないよな、

だったら、会社に連れてきてみようじゃあないか!

というところから、この企画が生まれました。

 

第1回目は、ウチの息子2人から。

彼らには事前に、otonの会社に行ってお前らも働くんだぞ、と伝えていた。

子どもらは、まだイメージをするのが難しいようだったが、

2人で事前に相談し、とにかくotonの机を片付ける。ということは決めていたようだ。

 

pdは9:45から朝礼があるため、まずはそこから参加。

場所は表参道。家は神奈川県藤沢市。遠距離通勤。

通勤時間は1時間半ほど。家を8:00前に出る。

最寄り駅にて

江の電からJR東海道線、そして地下鉄銀座線に乗り継ぐ。

表参道駅に到着

会社までは表参道の地上出口から2分ほど。

次男はすたすた歩いて行く。にいやん、緊張気味か?

 

 

9:30前に会社に到着。

エレベーターに乗って9Fへ。ドアが開き

「おはようございます」と言うotonにつづき、

「オハヨウゴザイマス!」と2人。

挨拶はしっかりしよう、と、これも2人で決めていた。

 

会社のメンバー、「おっ!」という顔を少しして、

「おはようございます」と挨拶を返してくれる。

タイムカードを押す。

「oton、これはなんだ?」

何時に出社して何時に帰るかを記録するものだ。

「ふうーん」

otonの席へ向かう。

資料の本や雑誌が積み重なっている。

「うわっ、本いっぱいだ」

2人は片付ける気満々。といっても

どこに片付けるかはイメージできていないだろうが。

引き出しも開ける。

「うぉっ、なんかいろいろ一杯だぞ」

よっしゃ、仕事がいっぱいだあ!という感じ。

もうやる気がみなぎっているのがわかる。

 

そして朝礼。フロアの真ん中にみんな集まる。

うちの会社の理念を唱和したり、各チームで本日の予定を話したり

そして、子どもら前に立って自己紹介。

otonも子どもと一緒に前に立ち、

「新しい戦力を2人紹介します」的な前ふりで、子どもらへバトンを渡す。

「よろしくおねがいします!」

「よろしくおねがいします!」

メンバーからも「よろしくおねがいします」と声が返ってくる。

 

otonからは、何か彼らが役に立てそうなことがあったら

仕事ふってやってください。と、みんなにお願いする。

 

朝礼が終わり、10時からは、取材の同席。

内容は、pdが企画運営している「こころざし応援団というサイトの取材。

この日、偶然にもパパの育児がもっと楽しくなるアプリ

パパログを開発・運営している方がpdに来られるということだったので、

otontoを運営している私otonとしては、ぜひとも話を聞きたく、同席させてもらうことにしていた。

子ども連れで名刺交換をさせていただき、子ども会社見学会の主旨も説明したところ、

「おもしろい企画ですね」と言っていただき、「いやあ、まあ」などと言いつつ

早速、「こころざし応援団」学生記者の取材がはじまる。

子どもらも、何がなんだかわからんところもあるだろうが、

ひとまずノートを広げてメモをとる。

取材開始

にいやん真剣

話をきいてもよくわからず、何を書いていいかわからない次男。

にいやんのメモをのぞく

にいやんメモの一部※クリックすると拡大します。

 

話はITの話に広がり、言葉も難しく子どもらはチンプンカンプンの中、

にいやんはどうにかこうにか言葉をひろっている。

「oton、オレ、ナニ書いたらいいんだ?」

次男がotonに耳打ちする。

「じゃあ、前の人の似顔絵描いてみな」

「わかった」

次男、この何をしゃべっているのかわからない取材の現場で

ようやく自分のやるべきことが見つかった。

筆がどんどん進む次男 ※クリックすると拡大します。

同席している他のpd社員(ごろう先輩)の似顔絵も

 

1時間強で取材は終わり、応援団用の撮影へ。

撮影中

 

 

あーおわったおわった、という感じで、

一気にゆるいモードになってきた2人に向かい、

 

「片付けが終わるまでが取材だ」と、ごろう先輩から指導が入る。

家に帰るまでが遠足だ的な言われ方が非常に分かりやすく、

椅子を揃え、机の上を片付けていた。

机を戻し

コップを洗う

11:30すぎ、無事終了。

 

otonがパパログの方といろいろ話をしている途中、

片付け含め、ごろう先輩が2人を引っ張ってくれていた。

ごろう先輩と取材の反省会?

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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