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イベント

2017.6.6

ワークショップ「粘土で作る俺の顔。そして壊す、俺の顔」

粘土で本気で、自分の顔を作ったことありますか?

子どもの頃、幼稚園で保育園で、学校で

もしかしたら作ったことあるかもしれません。

でも、その後、美術部にでも入らない限り、

美術の専門学校や美術大学にでも行かない限り

粘土で本気で自分の顔、作ったことある人は

なかなかいないんじゃないかと思います。

 

作ってみませんか。粘土で本気で自分の顔(正確にいうと自刻像というやつです)。

 

ただひたすら、自分で見た顔、触った頭を

粘土でこさえていく。

ひたすら凸凹つけて整えて、離れて見てみて

自分の顔をじっくり眺め、頭蓋骨の形を指先で感じて、

凸凹つけて、離れて見てみて、

自分の顔をじっくり眺め、頭蓋骨のカ、、、、

その繰り返しです。

鏡でよく見た眉間だとか口だとか、どうやってこさえたらいいか分からなくなる時や

どこか頭で考えて調整しようとしたりもする時があるんです。

「ちょっとこれはシュっとしすぎかな」とか

「もうちょっと特徴を強調しよう」とか。

なかなか見たまんまをカタチにするというのが難しいんですね。

それでもどんどん自分が出来ていきます。

 

でも、その没頭している時間がよいんです。

大人になって、あらためてこういう経験をするというのは

なんだか感じ入るものがありました。

日々、忙しく働いているお父さんには。

日々、目標を追いかけ走り続けるお父さんには、特に。

 

IMG_2178

ここから始めます。粘土を首から上に盛り付けていきます。

 

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いつのまにか顔らしくなってくるもんです。

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どうにかこうにか自分に近づけようと。

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目玉も埋め込みます。

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約1時間半後。似ているのか?似ていないのか?

 

そしてね、形になったのもつかの間、そのあとは

粘土を壊します。思いっきり。

積み上げてきたものを壊す。

これが、また味わい深い体験。

大人になると、なかなか出来ない体験です。

 

_MG_9974

ザクザク

_MG_9975

ザクザクと

_MG_9979

 

この時、自分はどう感じたか?

また作ればいいやって思ったんですね。

あっ、また作ればいいやって思ったんだ!ってあらためて気づくわけです。

でも、どう感じるかは、人それぞれらしいです。

その時に、自分が思うことを体験するというのも、貴重なことじゃないかと思います。

 

そんなワークショップを開催します。

せっかくの粘土なので、ぜひ、お子さんと一緒にお越しください。

子どもとがっつり粘土に本気になる時間をお過ごしください。

作るのは、それぞれ自分の顔ですがw。

でも、今回のワークショップ、そこが大事なので。

それは体験してみないと分からないかも。うまく説明出来ず、すみません、、、。

 

 

ワークショップ「粘土で作る俺の顔。そして壊すよ俺の顔」

日時:6/25(日)10:00am~12:00

参加費:大人2000円、子ども1500円

定員:5組

親子2人で1組です。

お子さんは小学1年生以上とさせていただきます。

場所:Visions palette

東京都目黒区中央町2−40−9 1F

アクセス:東急東横線「学芸大学駅」西口より徒歩約4分

下記よりお申込みください。

お申込みは、こちらから

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お待ちしてます。

 

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