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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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ミュージシャン、芸人、俳優 マキタスポーツさん
オトンの流儀とか
アーティスト編 Vol.02

中3の娘と2人で関ジャニのコンサートに行ったんです。新幹線でゆで卵食べながら名古屋まで。ライブを見て感動している娘を横目に、俺すげえいいことしてるなーって(笑)。

ミュージシャン、芸人、俳優 マキタスポーツさん

ミュージシャン、芸人、俳優 マキタスポーツさん

家族構成:妻、娘(中3)、娘(小4)、息子(2歳)、息子(2歳)

聞き手:oton+to編集長 布施太朗

―まさに、ここからスタートですね。

そうなんです、まさに。それで席に着きまして、程なくしてコンサートが始まると、もう娘がすごい興奮してですね。すごい感動している感じなんです、1番上の1番後ろの席で。そんな娘を横目に「俺、すげえいいことしてるなー」って感じて。

―パパはしみじみ?

もうしみじみしましたね。関ジャニの歌に合わせて踊る振り付けみたいなやつあるんですよ、みんながやるやつ。で、僕も見よう見まねでやってみて、「違うよー」なんて言われたりして「違うかな?」とか言って(笑)。

―それはもう素敵なひとときですね。

最高の瞬間ですね、はい。コンサートが無事に終わり、日帰りで帰るので混む前に出ようということで、出口に向かったんです。出口あたりで丁度巨大なクラッカーみたいなのがバーンと発射されて、彼女、あれが欲しいんだけどなーって言ってたんだけど、それを待たずに出ようとしていたんです。でも出口のところでパッと後ろを振り向いたら、丁度それが飛んできたんですよ。
銀のリボンみたいなやつが!

―あら!

それをバッと取って、「取れたぞー」って渡したら、彼女すごい喜んで。僕はそれがどれだけの価値があるか全然分からなかったんですけど、その銀のリボンみたいなテープ、銀テって言うらしんですけど、帰り道に「銀テをください」っていうプラカードを持っている人が何人もいて。

―銀テ待ち?いるんですか?外に。

いたんですよ。それ見たらますます娘が喜んでた意味が分かって。よくこれ拾えたなあ、よかったなって感じでした。帰りの道中はもう「あの曲が聞けた、この曲が聞けた」って色々話をして、僕も娘から事前にいろいろと関ジャニの曲を教えてもらっていたから「よかったよー、すごく感動したパパも」なんて。実際コンサート自体も面白かったし、エンターテイナーとしての関ジャニもあらためて尊敬したし、何より娘とそんな機会を持てたこと自体もすごく幸せなことだったので、いやあ、いいことづくめでした。

―いいことづくめですね。新幹線で一緒に2人旅的なことっていうのは今まであったりしました?

2人ではないですね。僕も忙しくなってきたし、彼女も歳を重ねていくと自分のテリトリーで交友関係とかをしっかり築いていくじゃないですか。今後だんだんそういう機会も減りますよね。だから極力2人の時間を持とうと思ってはいるんです。それで去年は映画を2人で観に行きました。シン・ゴジラ。

―シン・ゴジラ!君の名は。ではなく。それはどちらから?

君の名は。のちょっと前でしたね。僕から言いました。夏休みらしいことができなくて、丁度僕もシン・ゴジラ観たかったので「シン・ゴジラ観に行こう」って。「えー!シン・ゴジラなんてイヤだよ!他のが観たい」って言われたんですが、そこは無理矢理連れ出しました(笑)。

―無理やりシン・ゴジラ(笑)。

その時も映画の開演までの時間があったので、普通にまずTOHOシネマズでチケット取って、開演の時間まで新宿の街を散策して「なんか欲しいもの買ってあげるから」なんて。

マキタスポーツさん

今回の"オトン"なアーティストは、

マキタスポーツさん

家族構成:妻、娘(中3)、娘(小4)、息子(2歳)、息子(2歳)

オトンが楽しく暮らすマンション。

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父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

布施太朗・著¥1,300(税抜)

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