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オトンが体験

2014.12.1

スノードームつくろう!

美しい雪の舞う透明な小宇宙、スノードーム。クリスマスのイメージが強いが、

実は著名人にもコレクターが多く、30~50代の男性がハマりやすいとか。

スノードームづくりに参加し、その魅力を取材してきました。

 

 

お邪魔したのは東京都世田谷区にあるスノードーム美術館。

月複数回開催されるワークショップを、

埼玉県所沢市にお住まいの佐藤貴士(たかし)さんと

隼斗(はやと)くん親子に体験してもらった。

 

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たくさんのスノードームに囲まれてのワークショップ。

意外にも参加者の7人中5人が男性だった。

 

机の上に並ぶのは、色とりどりの紙、シール、小さな人形、ミニチュアの芝生や木…etc。

材料は教室で用意してくれるものを使ってもいいし、各自写真などを持ち込んでもいい。

スノードームづくりのルールはたった一つ。ドームの中に入りきること。

何を使ってもいいし、表現も自由。正真正銘、世界に一つだけのスノードームをつくれるのだ。

「妖怪がいい!やっぱり車!」とアイデアをどんどん出す隼斗くんと、

「算数は得意だけど図工は苦手だったんだよなぁ…」と悩みながらに作業をする貴士さん。

スノードームには水が入っているため、中身の位置で見える大きさも変わるし、

重ね方で奥行きも違って見える。何をどう重ねるか、

立体物と平面物をどう組み合わせるかの工夫がスノードームづくりの魅力なのかもしれない。

奥深き世界に入り込みつつ、親子の思い出もつくりつつ。

スノードームづくり、体験してみてはいかがだろうか。

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「僕のやつが1番かっこいい!」と自信満々に語ってくれた隼斗くんと、隼斗くんの弟さんのために2人で協力しながらスノードームをつくったという貴士さん。

 

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参加者の方々の作品。自由なだけに、好みも個性も全て表れる

 

文・山縣杏 写真・落合陽城

 

<ご協力>

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スノードーム美術館

〒154-0001

東京都世田谷区池尻2-4-5 IID世田谷ものづくり学校内 109号室

TEL  03-5433-0081

HP http://dmdm.cc/snow/

■ワークショップのご案内■
[参加費]3,700円
[定員] 各回8名
[講師] 日本スノードーム協会認定講師

開催日程等詳細はHPからご確認ください。

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