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オトンが体験

2014.9.9

思い出の避難のさせ方

「撮りっぱなしはNG!」

防災について、編集部としてぜひ考えたいことがもうひとつ。子どもの成長記録や家族写真も避難させるには、どうやって保管しておけばいいのか。こちらも餅は餅屋だ。富士フイルム株式会社の方にお話を伺いました。

 

■デジカメで撮った写真も、いるもの、いらないものを整理。

災害時、デジカメやパソコンは「瓦礫」扱いとなることが多い。データを入れっぱなしにせず、いるものをweb上の保存サービスに上げたり、プリントしたりが必要です。

 

■アルバムに保管する場合は、水やヨゴレが入らないようフィルムをぴったりと。

実は、お店でプリントした写真は水にぬれても大丈夫。しかし、汚れた水につけておくとバクテリアの働きで写真がダメになってしまいます。

 

■持ち出し袋に入れるなら、ポケットアルバムやフォトブックもオススメ。

絶対なくしたくない厳選写真プリントは持ち出し袋に少し入れても。自分で選ぶ時間がなければ、「Year Albam」や「シャッフルプリント」など自動で選んでくれてレイアウトしてくれるサービスも最近はあります。

Year Albam:http://year-album.jp/index.html

シャッフルプリント:http://fujifilm.jp/personal/print/photo/shuffle/index.html

富士フイルムの方曰く、「写真は、家族が、個人があったその時々の証」だという。自分たちのこれまでの「証」を大切にするために、この機会に撮りっぱなしのデータを開いてみるのもいいかもしれません。

 

 

それと、

◎家族写真を年賀状にするのは、毎年の家族の記録になるのに加え、もし自分のところに写真がなくなったとしても、年賀状を送ったところには残っている可能性があるという意味でもよいかも、と、

◎写真プリントの中で特に水に強いのは、実はチェキなんです、と。

へぇ〜。

 

K0000566101
FUJIFILM インスタントカメラ チェキ INS MINI 90 ネオクラシック&チェキフィルム100枚セット

(取材協力)

富士フィルム株式会社

http://fujifilm.jp/

 

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