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わが家の家訓

2014.1.7

わが家の家訓3

おめでとうございます〜

新年はじめの家訓は

 

いつもより多めに

 

これは、otonto編集部の二児の父であるT家の家訓。

私、編集部Tの家訓です。

わが家の家訓は、名前の由来と密接な関係にありまして

長男が善之介(ぜんのすけ 6歳)

次男が良太郎(りょうたろう 3歳)と言います。

長男の名前は「善」の字を使おうということですぐに決まりました。

そこには夫婦が知り合った仕事(あるお茶屋さんの屋号)

というストーリーがあったからです。

しかし、次男の名前決めが難航しました。

何案提案しても

嫁さんが首を縦にふってくれないんです。

そこで「善」と同じ意味の「良」でそろえて

「染之助、染太郎みたいな感じでどう?

 祝いの席に欠かせない存在で

 いつもより多めにまわす兄弟」

このおめでたい感覚に嫁さんも納得。

以来「お友達にお菓子を分けるのをケチケチしない!

ふたりは、いつもより多めにまわす兄弟なんだから!」など

ことあるごとに使ってきました。

子どもには、まさに意味不明の呪文のようで

はじめ、さっぱり意味がわからなかったようですが

この春、小1を迎える長男はだんだんその意味を

自分なりに解釈しはじめた模様。

たとえば、お片付けしなさい、と言われたら、

そうじ職人か、というぐらい部屋の隅まで

せっせときれいにしはじめます。

理由をたずねたら「ママを驚かせたいから」。

家訓の効き目かどうかは

まだまだわかりませんが

いつもより多めに、の先には、

人の喜びや感動しかない!と思うんですよね〜

いつもより多めに、いつもより多めに、

相手が思っている以上に、

ちょびっと足した行動をとること。サービス精神を注ぐこと。

それを積み重ねていれば、自分の周りは、

きっといつでもおめでたい感じになるんだろうな〜

そんなハッピーな人生を送ってほしい。そんな願いをこめて。

いつもより長めな、新年一発目の家訓でございました〜

家訓3

 

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