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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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2018.9.13

青山お父さん大学 第1回レポート!

oton+to初!講座型の試みである、
「青山お父さん大学」
この記事では、第1回の潜入レポートをお届けします!

oton+toは布施が8年前に立ち上げた、
お父さん向けインタビューメディアです。

「子どもとがっつり遊べる時間は、そう何年もない。」

という布施の気づきが立ち上げのきっかけでした。

世のお父さんが子どもたちとの時間を貪欲に楽しめるように、
いろんな父親像を発信し共有しよう、
という想いで生まれたこのメディア。

これまで企業に務めるお父さんたちや
芸能人やタレントなどアーティストとして活躍するお父さんたちに、
子育ての極意や失敗談、思い出などを伺ってきました。

そしてこの度、そのインタビューを通して蓄積してきた
成功体験や失敗談、歴史から紐解く「父親の姿とは」等を、
講座という形でお届けし、

“父親としてどうありたいかを一緒に考える”

そんな空間が「青山お父さん大学」なのです。
8月1日、記念すべきその第1回が開催され、
北青山のパラドックス東京オフィスに、
第1期生として8人のオトンが集いました。

まずは講師である、oton+to編集長の布施から
「布施太朗」と「oton+to」のご紹介

▲集っていただいたお父さんたちへ、今回の趣旨やoton+toについてご説明中。

▲集まっていただいたお父さんたちへ、今回の趣旨やoton+toについてご説明中。▲なんと!パラドックスの経理りかさんも4月に生まれたばかりの赤ちゃんをつれて聴講生として参加!

▲なんと!パラドックスの経理りかさんも4月に生まれたばかりの赤ちゃんをつれて聴講生として参加!

布施とoton+toのことを改めて知っていただき、
お次はみなさんからの自己紹介!
職業と家族構成、これまで子育てで失敗したこと、
お父さん大学への参加理由などを各々発表いただきます。▲みなさまから自己紹介をいただいております。

▲みなさまから自己紹介をいただいております。

お聞きしてみると、企業に勤めていらっしゃるお父さんや
フリーランスとして在宅勤務のお父さんなど、職業は様々。
そして、息子や娘、お子さんの人数がお1人から3人までと、家族構成も様々。

ですが、これまで子育てで悩んだことには共通点も。

たとえば、習い事を自分の好みで始めさせたけれど、
お子さんはあまり興味を持てず、実はずっと嫌だったけれど
自分のために続けていたことが発覚して反省した経験。

さらにお仕事を頑張りすぎてお子さんとの時間がとれていなかったり、
逆にお子さんとの時間を大切にしていると、
会社から冷たい目線を浴びてしまう、というお父さんもいらっしゃいました。

お子さん、ご家族、社会からの要請すべてに対して
バランスをとりながら応えること。
どのお父さんも、悩んだことがあるのではないでしょうか?▲子育てのお悩みに、うーんと唸るお父さんたち。

▲子育てのお悩みに、うーんと唸るお父さんたち。

そんなお父さんたちの参加理由も様々。

「お母さんは雑誌や知り合いなどを通して情報を集める方法が
たくさんあるけれど、お父さんは自分流で頑張る人が多いので、
自分はここに参加することで、情報交換ができればと思った。」

「他のお父さんたちの体験や悩みを聞くことで、
僕自身なにができるのかを考えてみたかった。」▲みなさんのお話を真剣にきく布施。(普段の笑顔の多い布施を知っている私にとって、新鮮な表情です!)

▲みなさんのお話を真剣にきく布施。(普段の笑顔の多い布施を知っている私にとって、新鮮な表情です!)

そして、布施の書いた書籍、
『父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』
を読んで共感していただき、今回参加を決めたという方も。
(布施の想いがぎゅっと詰まったこちらの書籍、
ぜひお父さんに限らず読んでいただければと思います!)

お父さん向けのメディアはまだまだ発展途上。
oton+toでの発信やこの「青山お父さん大学」が、
「もっといいお父さんになりたい!」「子育てを楽しみたい!」と願う
お父さんたちにとって貴重な情報交換の場になったり、
お父さんたちが改めて家族のことを考える、
いい機会になっていくといいですね。

さて、ここまでが今日の導入部分。
いよいよワークに入ってまいりますよ!▲すっかり話が盛り上がり、すでに時間が押しています。笑

▲すっかり話が盛り上がり、すでに時間が押しています。笑

用意されていたのは、
「夏休みの友」という、
青山お父さん大学オリジナルのワークブック。▲オリジナルワークブック「夏休みの友」。中身は参加してからのお楽しみ。

▲オリジナルワークブック「夏休みの友」。中身は参加してからのお楽しみ。

小学生のころの夏休みの宿題の冊子にヒントを得たということ。
なんだか懐かしいですね。覚えてますか?

さて、今日のメインワークは・・・

どん!

「2018年夏休みのテーマを決める!」

「子どもとの時間を大切にします」といっても
漠然としていてなかなか実行できない、、、

そこで、それぞれのお父さんが一度しかない2018年の夏休みに
子どもとどんな過ごし方をするか、夏休みのテーマを決め、
この青山お父さん大学を通して実行していただこうという企画なのです。
(3回の講座の最後に、発表していただく予定!)

早速、付箋に夏休みにしたいことを書いてのアイデア出し。
みなさん、うーんとうなりつつも、
たくさん書いてくださりました。

▲アイデア出し中!どんどんでてきます。

▲アイデア出し中!どんどんでてきます。

それぞれのアイデアを前に張り出す際には、
「あ、懐かしい〜」
「そんなこともできるのか!」
とお互いのアイディアに反応するお父さんたち。▲付箋に書いていただいた、みなさんのアイデアを張りだします。

▲付箋に書いていただいた、みなさんのアイデアを張りだします。

じゃん!こんな感じのアイデアをたくさんいただきました。▲オトンたちのアイデア。「ママ抜きでどこかに行く」など、気になる内容がたくさん…!

▲オトンたちのアイデア。「ママ抜きでどこかに行く」など、気になる内容がたくさん…!

自分だけでは思いつかなかったようなアイデアがシェアできるのは
とても刺激になりますね。
「川遊びをするなら、あの場所がいいですよ」と、
具体的な情報の交換もされていました。

たくさんのアイディアが出る中で、こんな一言も。
「子どもにとっての初体験は、
僕にとっても、子どもと一緒にそれをする初体験」

私は、2018年2月に掲載されたoton+toのインタビューで、
作家の重松清さんがおっしゃっていた
「小学5年生の長女のお父さんを42歳の僕がやるというのは
たった1回ですから。」
という言葉を思い出しました。
(重松清さんのインタビュー記事は下にあります)

親としてある年齢である年齢の子どもと一緒に過ごせるのは、
そのときしか経験できない、かけがえのない時間。
だからこそ一瞬一瞬を大切に、
子どもにとってもお父さんにとっても
いつも初体験という気持ちで過ごせるとすてきですね。

そう、2018年の夏休みだって1度しかない初体験なのです!▲気になったことはメモ!ビールを飲みながらアイデアをシェアしています。

▲気になったことはメモ!ビールを飲みながらアイデアをシェアしています。

こんなところで今日は終了。さて、次回までの宿題は、
今日出たアイデアから各々テーマをピックアップし、
この夏こんな1日を過ごすぞ!という予想絵日記を描いてくること!
「青山お父さん大学」2,3回目へと続きます!解散コールのあともお子さんや夏休みについて
おしゃべりを続けるお父さんたち。
ホクホクしたみなさんの顔が印象的でした。普段は自身、家族の中で完結してしまう子育てですが、
他のお父さんたちとの交流を通じて、得るものはやはり大きいよう。お悩みはもちろん、成功談も共有することで、
「もっとこうしてみようかな!」「これでよかったんだ!」と
より楽しんで「お父さん」をできるはず。
「青山お父さん大学」はそんなことを感じさせる場でした。さて、、、ここまでで「参加してみたいな」と
思ってしまった方へ朗報!このたび、初回の大好評をうけ、
2期生の募集が決定しました!
また詳細についてはoton+toホームページや弊社ホームページにて
お伝えさせていただきます。子育て真っ最中のオトンも
これから子育てが始まりそうなオトンも
ぜひぜひふるってご参加ください!!!
▲講師の布施(右)とアシスタントの田中(左)。こんなひとたちが、
▲講師の布施(右)とアシスタントの田中(左)。こんなひとたちが、
▲待ってます!
▲待ってます!

株式会社パラドックスHPより転載

 

 

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祝!第4刷決定!

父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

布施太朗・著¥1,300(税抜)

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