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【夏休み】リオオリンピック特集

2016.8.13

娘に鉄棒をやらせてみた!王者の着地なるか!?

 

はいさい、ヨッシーです。

連日のオリンピックモードで、やや寝不足気味ギミシェイクです。

そんな私はオリンピックイヤー生まれということもあって、

オリンピックには思い入れがあります。

 

最初にがっちり見たオリンピックは、なんといってもロス五輪。

はじめて商業化されたオリンピックとされ、子ども心に

「これがオリンピックだ!」と度肝を抜かされたのを覚えています。

当時はまだ東西冷戦の真っ只中、旧ソ連をはじめとした東側諸国が

ボイコットしましたが、小学生だった私に大人の事情などわかるはずもなく。

 

それより、森末慎二のウルトラC、なつかC!

今やH難度までありますからね、人類の進化はすごいの一言。

モスクワ五輪ボイコットの苦渋を舐めた山下の金メダル、

カール・ルイスの4冠は、圧巻でした。

カール・ルイスに憧れて髪型を真似たのですが、足が速くなるはずもなく、

それどころかほとんどいじめに近いイヂりにあった苦い思い出があります(笑

 

リオ五輪は、日本人選手の活躍目覚ましいですが、

小さい頃は旧ソ連とアメリカが圧倒的に強い印象があって、

日本人がメダルを取れる競技は限られていた気がします。

 

さて。

オリンピック選手のメダリストにインタビューを聞くと、

競技をはじめたきっかけが必ず取り上げられ、幼少期の映像が流れるのが

当たり前になりましたね。

柔道90kg級で金メダルを獲得したベイカー選手は、シドニー五輪で

金メダルを獲得した井上康生さんの勇姿を見て柔道を志したといいます。

みんなちびっ子のころからガンガンやりこんでますよね。

愛ちゃん(もう福原愛選手って言わないといけない!)も3歳くらいで

ラケットふってましたもんね。

 

スポーツは人を動かす力がある。ドラマがある。

そしてスポーツ選手は圧倒的で、美しい。

子どもの感性には、ビンビン刺さるんでしょうね。

親として、子どもにいろいろな可能性を示す役目があると思うのですが、

オリンピックを見ながら何を習わせるかなぁーなんて思ったりする今日この頃。

 

とりあえず体操の真似事みたいなことをやらせてみたのですが、

どうやら違ったみたいです(笑

ナマケモノみたいにぶら下がるのが楽しいみたいで。

IMAG2258

内村航平バリのグリングリンができないとわかるやさっさと飽きてしまうのでした。

 

正直、娘がレスリングとか柔道とか、重量挙げとかやりたいっていったら複雑だなぁ。

いくら霊長類最強とか言われても・・

でも、4連覇はみたいな。だって、我らがカールの幅跳び以来じゃないですか??

 

親は勝手な生き物です。はい。

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