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【夏休み】リオオリンピック特集

2016.8.9

【岩崎恭子さんインタビュー:第3回】恭子流?オリンピックの見どころ、楽しみ方。

競泳!もうはじめから盛り上がっていますね!せっかくだから、親子いっしょに思い切り楽しんで応援しましょう!ということで、五輪の楽しみ方、テレビでは見れない選手たちのオフの話などを聞きました!

 

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oton+to編集部(以下oton):オリンピックの前半は、競泳!楽しみですね。※インタビューは開会式の日

 

岩崎恭子さん(以下岩崎):

はい、ドキドキしてきました(笑)。テレビに出ると、自分のころを思い出しちゃって・・・。緊張すると思うんですけど、「みんながんばって!」と思っています。

 

oton:選手のみなさんって、オフの時間はどうされているんですか?

 

岩崎:

選手村はすごく快適ですよ。選手や関係者しかいませんし、いろんな競技の方がいらっしゃるので、選手の交流もたくさんあります。メールもあるので、海外の選手ともみんな仲良くしていますね。今はSNSもありますし、連絡先を知らなくても、やりとりできますから。昔より外国の選手と仲良くなりやすいですよね。私のころはそれこそ手紙だったので。住所を教えてとか、なんか重いじゃないですか(笑)。

 

それと、特に競泳チームは、ほんとに仲がいいんです。男女一緒の場にいるのって、たぶん競泳くらいだと思うのですけど、いつもワイワイやっています。選手村の中でも「この子たちうるさいなあ」と思われています(笑)。競泳は男女の友情が成立する競技なんですよ。ハグなんかは当たり前。男子なんて、女子の目の前で、Tシャツで隠して着替えるひともいます。女子は女子で、それを見たからって、なんとも思わない(笑)。

 

 

oton:あはは。仲いいですね!そうそう。選手だったからこそ知っている、五輪の楽しみ方というか、見どころを教えていただいてもいいですか?

 

岩崎:

競泳は、泳いだ後すぐにインタビューされますよね。水や汗がしたたっている、その状態のまま。自分が手応えをつかんだときとか、良いとき、悪いときの違いが表情にでるんです。

 

oton:つまり、選手の本音というか、状態がわかる?

 

岩崎:

そうそう。だから、ぜひ予選から楽しんでほしいです。入場してくるときの表情とか、ゴーグルで分からないかもしれないですけど(笑)。泳いだ後の様子を見たりしながら、「この選手が勝ちそうだな」と予想したり。予選、準決勝、決勝とあるものは、その違いを見ていただくと面白いですよ!

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