家族が幸せになる、お父さんスタイル

oton+to(オトント)

オトント

子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

oton+to(オトント) > 特集 > 【夏休み】海川山森&キャンプ特集 > 家族でシュノーケリング!透明度抜群のお魚天国ヒリゾ浜

【夏休み】海川山森&キャンプ特集

2017.8.2

家族でシュノーケリング!透明度抜群のお魚天国ヒリゾ浜

シュノーケリングって、

子どもはもう本当に時間を忘れますね。

ずーっと魚を見ています。浮いてます。

そう、水族館と違うのは、自分がその中にいるってことですね。

浮遊しながら魚を見る。これがもう時間感覚をなくすんでしょうかね。

まさに浦島太郎状態とでもいいましょうか。

 

子どもが小学生になったら、ぜひオススメしたい夏の遊び、シュノーケリング。

夢中になります。オトンもオカンも夢中になります。

 

下の写真は、oton+toオススメの家族シュノーケリングスポット、

静岡県、伊豆半島の最南端にあるヒリゾ浜に行った時のものです。

ここは透明度抜群のお魚天国でした。

渡し船で行くんです。

あたり一帯が国立公園で開発がされていなくて、黒潮の通り道。

実際行ってみると、思ってしまいます。

「これが伊豆なのか?いや、これが伊豆なんだ!」と。

DSCN1552

DSCN1590

DSCN1592

DSCN1621

 

南伊豆町観光協会のサイトには、こう書かれています。

国立公園、石廊崎と中木の境のこの海岸は、抜群の透明度を誇る海岸です。船でしか行くことの出来ない独特の地理的環境から、ありのままの自然が残された場所です。半島の先端で切り立った崖に覆われていることと、あたり一帯は国立公園であり何も開発がされていないこと、付近に川などがないこと、伊豆半島の最も最南端の海岸で黒潮の通り道となっていること等、様々な条件が重なったこの海岸は伊豆地区で最も水の美しい海水浴場です、水が美しく。豊かな黒潮により、南国の季節回遊魚や大物の回遊魚も回ってくるので、シュノーケリングには絶好のポイントです。又貴重なエダサンゴも群生しており、伊豆ジオパークとして登録されている景観豊かな場所です。

ヒリゾだ!②▲南伊豆町観光協会サイトより

 

いやあ、ここはもう家族全員魚になりました。ただやはり、夏休みはとても混みます。午後が比較的空きますよ、とオススメする人や、いっそのこと夏休みが終わった9月が最高!という人もいます。

2017年

渡し船の運行期間は、

7/2(日)〜10/1(日)

運行時間は

8:00~16:30 ※9月から16:00までとなります。

ヒリゾ浜の詳しい情報、シュノーケリングの装備のことなどについては

南伊豆町観光協会のサイトをご覧ください。

 

ヒリゾ浜のMAPがまたそそるでしょう。オトンの中の冒険ゴコロ。

こちらは数年前に行った時にもらった地図。

※南伊豆町観光協会のサイトによると、2017年は運行時間は8:00からになっています。

hirizo_map-1

関連リンク

「いいね」いただくと、oton+toの更新情報がFacebookのタイムラインに表示されるようになります
oton+to Facebookページ

oton+to編集長 布施太朗が本を出しました!
書籍のご紹介

祝!第4刷決定!

父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

布施太朗・著¥1,300(税抜)

いいねいただくと、oton+to更新情報が
Facebookのタイムラインに表示されます