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【夏休み】海川山森&キャンプ特集
2012.9.26
カヌーとキャンプ旅 四万十川おわり
小雨の降る中ゴールし、カヌーを岸にあげる。
お昼すぎ、広い芝生の堤防にカヌーを並べ、
ライフジャケットを返し、堤防の草むらで服に着替える。
遅めの昼ごはんを堤防から歩いて3?4分のコンビニで買いにいき、選んだものは
全員カップラーメン。お湯をもらい、親子3人コンビニの前でしゃがんで食べる。
子どもら、いつものように「うんめえ!」だと。
食べ終わって堤防に戻り、そこで今回のカヌーとキャンプ旅は解散となった。
ここでみんなとお別れ。
九州方面、近畿方面、東京方面、四国ひとり旅を続ける人などさまざま。
小川さんたちは、カヌーを車に積んで帰る。
「ありがとうございました!今度は那珂川で」
(栃木、茨城を流れる那珂川でも1泊2日でやっている。こっちのカヌーは
ビールサーバーを積んでいるので、冷たいビールが飲めるとのこと)
ウチらは、今回一緒だったSさん家族(ご夫婦と中2、小1の男の子2人)の車に乗せてもらい、
ここから20分ほどのところにある温泉へ。
温泉では1時間以上、たっぷりと入浴。
うちのにいやんは、Sさんとこの長男の中学生兄さんにずぅ?っと話をしている。
終わりのない本当に四方山話を。
中学生兄さんもずっと付き合ってくれている。
いつまでも喋ることのつきないにいやんは、それはそれでひとつの特技なのかもしれないと思う。
(ちなみににいやんは、友達のお母さんとも軽く30分くらい立ち話ができるスキルを持っている)
私たち親子は、この温泉から車で15分ほどの中村駅(行き、夜行バスで到着した駅)で
19:40発の夜行バスに乗る予定。
温泉で妹へのおみやげを買い、
(自分たちへのおみやげは、中村駅の売店で買うのだそう。
到着した日に、中村駅の売店で自分が買いたいおみやげが売っているとを
にいやんが既にチェックしていた)
バスの時間まで1時間ちょっとあるので、Sさんがご飯食べましょうかと
言ってくれて、通りすがりに目を留めた、いかにもジモティーな回転寿し屋に入る。
Sさん家族4人とウチら3人、計7人が一列に座る。
前を流れていく皿の間隔が広い。つまり少ない。
なので、板前さんに注文をする。
「かつお2皿ですか、あと一皿なんですよ」とか
「まぐろですかぁ、もうね、ないんですよ」とか
なんということか、けっこうな寿司ネタが尽きているようだ。
今日のお昼くらいにものすごい量の注文が入ったようで
お店としても想定外だったのだそう。
そういうギリギリの中ではあったが、子どもたちもなんやかんや
いろいろおいしく食べ、店を出た。
にいやんの趣味、瓶などに書いている原材料を読むこと。
最近知った
そしSさんの車で中村駅を送ってもらう。
Sさん家族は、これから3時間ほどかけて、高知の実家に向かうとのこと。
ありがとうございました!おつかれさまでした!と
お別れの挨拶を交わし既に到着している夜行バスに向かう。
出発まであと10分。
バスに荷物を預け、走って中村駅の売店へ。
自分たちのおみやげを買うため。
ナンテコッタ!
店が閉まっていた。
意気消沈のなか、バス出発の時間。
「バスが休憩するところで、もし寝てたら絶対起こしてくれ」
と強くにいやんに言われ、バスは東京に向かう。
子どもらはやはり疲れているのだろう。ほぼ出発と同時に寝た。
速攻である
2時間おきくらいにバスが休憩する。
その旅ににいやんを起こし、(もう次男は爆睡しているので起こさない)
売店を探すが、ない。
おみやげが売っていない
そんなこんなでいくつめかの休憩所、名神高速道路、大阪の吹田サービスエリアまで来てしまった。
にいやんを起こし、バスを降りた。
ここは栄えていた。夜中にも関わらず、売店が煌煌と光っている。
おみやげが売っているところにいくと、キーホルダーなんかがずらぁーっと並んでいた。
寝ぼけまなこの状態で、キーホルダーを見ている。
「どんなのが欲しいんだ?」
「龍馬のキーホルダー」
もう、大阪である。それはないと思う。
しかも、キーホルダーコーナーの上には、お笑い 「吉本」の文字。
「ここにかかってるの、全部よしもとだぞ」
「お笑いの龍馬があれば買う」
あきらめの悪い発言をしながら一通りキーホルダーを見て、
ようやくにいやんもあきらめた。
「まあしょうがないな、しょうがない、しょうがない」
にいやん自分に言い聞かせる。
でもこれはがっかりだな、かわいそうだな、と思ったが、
どうしようもないので、ジュースを買ってバスに戻った。
あとはもう熟睡、目が覚めると新宿だった。
早朝、到着
バスを見送り
山手線に乗り
東海道線で座れた
次男はこの顔が流行りのようだ
藤沢駅に到着
家に到着、お出迎えの妹と
これで6泊7日の3人旅はおしまいです。
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