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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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2016.10.16

子どもに野球を教えたいオトンへ。

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子どもに野球を教えたいオトン。

それも自分が昔やっていた野球を子どもが始めたいと言ったらもう、

はりきってしまうのでございます。

「息子がもう少し大きくなったら、キャッチボールがしたいんです」

これは、もう息子を持つオトンの常套句のようなもんではないでしょうか。

でも実際、いざやってみるとなると、オトンの期待が大きい分だけ

ついつい子どもに厳しくなってしまいます。

まだ、やり始めたばかりなのに、

まだボールを投げること、キャッチしようとすること

それ自体が、とても楽しい遊びのはずなのに、

オトンはついつい基本はこうだ、投げ方はこうだ、

打つ時はバットをこう持って、ホームベースに体を向けて、顔は投げる人に向けて!

と、もうはじめからから基礎を教えようとしてしまいます。

子どもはまだ遊びたいだけなのに、、、。

遊びの前に練習になってしまうなんてことはオトンにはありがちですね。

それもこれも、早く上達してほしいという親心なんですが、、、。

でも、そんなこんなで野球をあまり好きにならないまま終わってしまう子もたくさん。

でも、そこから野球が好きになった子も当然いて、少年野球とかやるようになりますね。

そこでオトン、またムラムラとくるわけでございます。

ついつい口を出したくなったり、昔、監督コーチに教えられた記憶を

息子にぶつけたり、とにかく教えすぎるという状況になってしまう

オトンも少なくありません。

監督の言っていることと、オトンの言っていることが違って

困惑してしまう子どももいるなんてことを、

以前に元巨人軍の投手、宮本和知さんに聞いたこともあります。

教えたくなるんですよねえ。オトンは。

わかるんです。オトンの気持ち。

子どもと熱くなりたいですよね。

ただ、教えようとするのは、コミュニケーションが一方通行になる

危険性もあるわけでございます。

そこで、どうでしょう。

経験があるオトンでも、子どもと一緒に学んでみようというスタンスは。

otonがオススメしている「子どもと一緒になにかを始める」ということにも通じます。

これはね、子どもは嬉しいです。

なんせ、子どもと同じ方向をオトンが向いているわけですから。

なので、オトンもあらためてバッティングのコツ、守備のコツを学んでみませんか。

はじめから子どもと一緒学ぶと、そこはかとない一体感を味わうことが

できるんじゃないかと思います。

兎にも角にもあらためて、子どもと一緒に野球を学びませんか。

野球経験のないオトンもぜひ!子どもと一緒に。



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