家族が幸せになる、お父さんスタイル

oton+to(オトント)

オトント

子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

oton+to(オトント) > DIY・工作・自由研究 > DIY:服を染める、扉を塗る、椅子を塗る、自転車を塗る、まだだけど。

DIY・工作・自由研究

2016.5.31

DIY:服を染める、扉を塗る、椅子を塗る、自転車を塗る、まだだけど。

ある日の夕方、ナル(ウチの黒い犬)の散歩をしていると、

とある家の前の駐車場で車の塗装作業をしてい女性(おそらくその家の奥さん)

がいました。

遠目に見ながら通り過ぎただけなので、詳しくはわかりませんでしたが、

擦ったところをちょっと塗る、というのではなく車全と味わいのある

つや消しの群青色のような色を車全体に。

もうかなり仕上がっているようでした。

通り過ぎたときは女性だけでしたが、もしかしたら主な作業はその家の

ご主人がやっていたのかもしれません。

奥さんが全部DIYしていたら、それはそれでこの上なく格好いいですけど。

そこんところはよくわかりませんが、色を塗り替えるという作業はなんともよいなあと。

あらためて思ったわけですわ。

私、いつも5月ごろになると、色褪せてきた自分の服を藍色に染めたくなって

染色作業を行うのですが、

できるだけたくさん染めようとして、ほとんど染まらないものがあったり、

最後のほう、あまりに雑にやりすぎて、斑点だらけになるものがあったり

まあ、自分で手がけた完成度の低い感じはむしろよかったりするものの、

限度というものがあります(苦笑)。

何年か前は、染めたばかりの上着を着ていたら突然の雨に降られて、

中に着ていた白いTシャツの肩全体が見事な藍色に染まるという失敗も。

そんなこんながありながら、たぶん色を染めるというDIYが好きなんでしょうね。

面倒くさいといえば面倒くさいんですけど。

で、数日前は家に2脚あるイームズチェアのうち1つをどうしても別の色に

したくなりましてね。といっても何色にしたいかというのはまだなくて、

とにかく色を塗り替えたいという衝動なんですかね、これ。

どこかの週末、突然に手をつけることになるかもしれません。

 

話は戻って、そのお宅の車の塗装をみて、ウチの車も自分で塗り替えたいなと

一瞬にして思いまして、

帰ってすぐそれをokanに言ったんです。そしたら「えー。」と言われたので

「そうだよね」と、話をなかったことにしました。

「自分の自転車を塗ろう」と、その時、心に決めた次第でございます。

何を言いたいのかといいますと、

私、只今、なんでも塗ったり染めたりしたいようなのです。

そういえば以前、トイレのドアを塗りました。

それだけでガラッと気分が新鮮になるんですわ。

「お部屋の模様替え」を塗装でやってしまうというところが

オトンスタイルとでもいいましょうか。

あっ、そんなことを書いていたら、

以前から塗ろう塗ろうと思い、いまだに塗っていない下駄箱の扉があったことを

思い出しました。

塗るものがたくさんでてきて、テンションがあがってきました。

面倒くさいんですけどね。

FullSizeRender

 

「いいね」いただくと、oton+toの更新情報がFacebookのタイムラインに表示されるようになります
oton+to Facebookページ

oton+to編集長 布施太朗が本を出しました!
書籍のご紹介

祝!第4刷決定!

父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

布施太朗・著¥1,300(税抜)

いいねいただくと、oton+to更新情報が
Facebookのタイムラインに表示されます