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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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子どもと会話

2013.11.14

ホメアイ鍋

こないだも書いたように、

長男コタも小6になり、オカンとのケンカも増えてきたようです。

当然、兄弟ゲンカもあって、夕食前なんかには

親子ゲンカ兄弟ゲンカに全員参戦していることもあったりして。

 

いやあ、みんななかなかのトゲトゲ感なんですわ。

すれ違うときも「オレに触るな!」的な。

あるときは体当たりして、「おい、どけ!」と長男。

「なんでどかなきゃなんないんだ!」と次男。

 

あほちゃうか。

 

と思うんですけどねw。

 

で、晩ごはん鍋のときにやってみたんです。

“ホメアイ鍋!”

「いまから、鍋食いながら、みんなの良いとこひとつずつ言ってまわしてくぞ」

と号令かけて。

 

「まずはオカンから」

ってことで、みんながオカンの良いとこを言っていく。

「ごはんがおいしい!」とか

「髪の毛きれいにとかしてくれる!」とか

「いっつも子どもらのことを考えてくれてる!」とか

「怒ったときだけがこわい」

ん?

あっ、怒ったときしか恐くないってことか。

いろいろでてくるわけです。

いつの間にか、ホメられすぎたオカンは照れてるわけですわ。

 

それを次、妹、弟、にいやん、オトンとまわしていく訳です。

みんなこっぱずかしがることもなく、思ったより素直に言ってましたね。

 

「いっぱい本読む!」とか

「ドッジボールが強い!」とか

「うた上手!」とかね。

 

なんとなくこれ得意だね。と兄弟の中で思っていることも

あらためて口に出すと、言ったほうも言われたほうもうれしい感じで、

明るい鍋時間になりましたね。

 

あっ、オトンも言ってもらいましたよ!いろいろ。

たとえば長男からは、

「説得力がある」(ああ、最近よく長い話してるからだろなー)

それと、

「面白そうに仕事してる」って。

おう、そうかそうか。よう見とるがな笑!

 

“ホメアイ鍋”

あったまりまっせ。

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