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家族の習慣

2017.1.20

オトンとオカンの、食事の考え方について。

先日、妻と子どもの食事のあり方について口論になりました。

 

〜原因は、以下の通り〜

息子のしんたろうが、豆腐チャンプルーを食べない。

で、自分が好きなものを食べようとスプーンを伸ばすのですが、

そのたびに妻は「ひとくちでもお豆腐を食べないと、次の食べたらいけません!」。

しかし、しんたろうはいつまでも豆腐チャンプルーを口にするのを渋ります。

妻としんたろうの攻防が際限なく続き、

私はついに「もうええやん、好きなもん食べさせたら」と言いました。

 

私としては、決して甘やかしたい気持ちから出た発言ではありませんでした。

オトンである私は、学生時代にアメリカンフットボールをやっていたこともあり、

食事がなによりの身体の資本であると考えています。

自分が小さな身体で苦労したぶん、息子のしんたろうにはデカくなって欲しい。

そんな想いがあります。

反対に、妻としては幼い頃から「自分が好きなものだけ食べるのはいけない」

と教わっていたそうです。

もちろん、自分のやりたいことだけやる、食べたいものだけ食べる。

そんな人になって欲しくありません。

時には嫌なことや理不尽なことを経験しながら、

やり抜くことの大切さも知ってるから、この件については、迷います。

難しいなぁ。

 

大阪支部・とらがみ

 

toragami

 

 

 

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