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オトンの心得・決めごと

2016.6.16

中学受験をさせるか、させないか。【家訓づくり 子育て 家族ブランディング】

おはようございます。oton+to編集部の鈴木です。

先日、保育園のパパ友と飲みにいったときの話。

 

中学受験をさせるか、させないか、

そんな話でひと盛り上がり(というか、酒のつまみというか)しました。

 

うちは、私が私立だったこともあり、

受験させてもいいかなあ、と思っていました。

学校の勉強をしていれば、塾にいかなくても

だいたい大学に進学できる学校だったので、

勉強だけでなく、部活や趣味、彼女ができるとかできないとか

いろんなことを楽しめると思ったから。

とにかく経験をたくさんさせたい、という想いがあるんですね。

 

いっぽうで、もちろん公立派の方もたくさんいて。

だいぶ酔っぱらってしまったので、

細かい理由は覚えていないのですが、

近所にたくさん友人ができるとか、

男女共学がいいよねとか(私立は男子校、女子校が多い)

やっぱり自分が公立で、その楽しさを味わっていたから

という人が多かった気がします。

 

自分の経験と照らし合わせて判断している人が多いんだなあ、と。

そのときは何とも思わなかったのですが、後から考えてみて・・・。

 

自分の経験の範囲で、ということは、ちょっと視野が狭いかもなあ。

しかも、子どもの進路とか、育て方とか、

なんとなく判断していることが多いのかもなあ、と。

 

どんな人に育ってほしいのか。

そもそもどんな家族でありたいのか。

目的というか、ゴールというか、

もっとちゃんと考えた方がいいんじゃないか。

そういう意味では、昔の家みたいに家訓とかあってもいいのかなあ。

妻はどう思っているんだろうなあ。

今度話してみようかなあ。

 

そんなことを思ったのでした。

 

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