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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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民泊とLEDの会社 経営 東京都千代田区 鈴木 直樹さん(33歳)
オトンの流儀とか
ビジネスマン編 Vol.18

家事は一切しません。2人目からはオムツを替えたことがありませんが、家庭は上手くいってます。

民泊とLEDの会社 経営 東京都千代田区 鈴木 直樹さん(33歳)

民泊とLEDの会社 経営 東京都千代田区 鈴木 直樹さん(33歳)

家族構成:妻、娘(6歳)、娘(3歳)、娘(1歳)

聞き手:oton+to編集長 布施太朗

―もともと一匹狼型なんですか。

はい。僕、中学から高校に行く時も、サッカーで私立に行ったんですけど、誰も選ばない高校にひとりで行ったんで。なんかみんなでワイワイとか、グループになっちゃうのがイヤなんです。

―サッカーはチームですよね。

はい。チームはいいんですが、馴れ合いみたいなのはイヤなんです。中学校から高校行くときも、みんなであそこの高校選んで行こうよみたいな感じになっていたんで。中学校がすごく強いチームで、どこでも選べたんですよ高校を。みんなじゃあサッカーが強いあそこの高校行こうよって話とかもしていたんですが、僕は違うなって思って、ひとりで違うところへ行きました。

―奥様はどんな方なんですか?

ふわっとしている人です。3姉妹の末っ子です。ちなみに僕、婿養子に入っているんです。奥さんのお父さんが、婿に入らないと娘をやらないって話になって。

―じゃあ鈴木さんという姓は?

もともと僕も鈴木だったんです。それでもういいやと思って。名前も変わらないし(笑)。

―あははは。ちなみに奥様は、お子さん3人欲しかったとか?

いえ。2人でいいねっていう話をしていました(笑)。奥さんとは、子育てを早く終えて、子どもにも早く巣立ってもらって2人の時間が欲しいねっていうのが共通認識なんです、今でも。なので、3人目が出来た時に、またちょっと延びたねって(笑)。

―鈴木さんはお子さんに怒ったりするんですか?

怒ることはたまにあります。外でワーッとかなって、どうしようもない時があるじゃないですか子どもって。泣きわめいて転がってるみたいな。そういう時くらいですね。でもあとは怒りません。嫌われちゃうんで。

―怒ると嫌われちゃう?

だめですねえ。ちゃんと座って食べて、くらいのことを言っても、「ううーっ」って泣き腫らしちゃって、2番目の子どもは。奥さんが言っても平気なんですよ。でも僕が言うと、部屋に走っていっちゃうんですよ。「怒ったアイツが悪い」って言うような目をしながら。

―お話聞いてると、なんか独特ですね(笑)。

その中でも1番特徴的なのは、僕が何もやらないことかなと思っています。それで上手くいっているというのが。それが1番の売りなのかなと思います。

―売りですか?誰に対しての?

分かりません(笑)。

―あははは。

男が育児をする、家事をすることはエライことだという認識があるじゃないですか。でも僕はやらないということを選んでいるんです。それで家庭が上手く回っている、そういう家庭もあると。

―最後に、鈴木さんにとって子育てとは?

そうですねえ。奥さんとの恋愛の休憩時間かもしれないです。

―なるほど。この記事を見たママさんとか、賛否両論になるでしょうね。

そうだと思います(笑)。

鈴木 直樹さん

今回の"オトン"なビジネスマンは、

鈴木 直樹さん

LED TOKYO 株式会社 代表取締役社長
静岡県出身。
家族構成:妻、娘(6歳)、娘(3歳)、娘(1歳)

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父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

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