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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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民泊とLEDの会社 経営 東京都千代田区 鈴木 直樹さん(33歳)
オトンの流儀とか
ビジネスマン編 Vol.18

家事は一切しません。2人目からはオムツを替えたことがありませんが、家庭は上手くいってます。

民泊とLEDの会社 経営 東京都千代田区 鈴木 直樹さん(33歳)

民泊とLEDの会社 経営 東京都千代田区 鈴木 直樹さん(33歳)

家族構成:妻、娘(6歳)、娘(3歳)、娘(1歳)

聞き手:oton+to編集長 布施太朗

―では、お子さんに一つだけしか教えることができないとしたら何を教えますか?

なんでしょう、僕、何かを教えるとか挨拶をちゃんとしろよとかはなくて、なんか自由に生きてほしいっていうのが大前提としてあるんです。そして本人が何かに気付いた時にやればいいよ、という感じなんです。例えばテレビも近くで観ていて、「目が悪くなるよ」とかっていう話を奥さんはするんですけど、「別にいいじゃん、それで目が悪くなったらそれで気付くんだから」っていう話とか、ずっと勉強やらずにテレビを観てるのも、それはそれでいいって思っていて。何かを教えるということはないんです。自由にしてほしいなっていう気持ちだけで普段やっていますね。奥さんは多分いっぱいあるんと思うんですが。

鈴木 直樹さん

―鈴木さんのご両親もそうだったんですか?

いえ、親はその世間体とかを気にするような人だったんです。だから僕16歳の時に飛び出してきちゃったような感じだったので、僕自身はその時から自由は求めてました。

―なんで飛び出してきちゃったんですか?

一番は音楽をやりたかったんです、東京で。それで出てきたんですけども、音楽をそんなにやらずに、アルバイトをしていました。最初のアルバイトが不動産屋で、そこからずっと不動産をやっているんです。別に不動産をやりたいわけではなかったんですが。22歳の時に中学校の同窓会のような集まりがあったんです。そのとき大学をちょうど卒業するようなメンバーが来ていて、僕だけ中卒みたいな。そんな中で普通に話したら、彼らもうほんとガキだったんですよ。僕16から6年くらい社会人経験をしていて、彼らはまだ社会人経験を踏んでないので、すごいガキだなと。でも、今ここで僕が同じスタートラインに立ったら大学出のこいつらに負ける。何で勝てるんだろうと思った時に、今までやってきた不動産だったんです。不動産を極めたらコイツらに絶対負けないなと。だから僕は不動産好きというよりは、勝つために不動産を選んだ。それから不動産で新しいサービスを立ち上げたりしてすごく上手くいったんです。そういうのも自由の中から生まれてきたことだと僕は思っています。

―なるほど。でも行動力がありましたね。音楽やるために16歳で上京というのは。音楽はバンドメンバーと一緒に、というような気持ちとかはなかったんですか?

バンドは組んでいてギターをしていたんですけど、ないですね。僕、一匹狼のような感じだったんで。

鈴木 直樹さん

今回の"オトン"なビジネスマンは、

鈴木 直樹さん

LED TOKYO 株式会社 代表取締役社長
静岡県出身。
家族構成:妻、娘(6歳)、娘(3歳)、娘(1歳)

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