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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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民泊とLEDの会社 経営 東京都千代田区 鈴木 直樹さん(33歳)
特別連載企画
"オトン"なビジネスマンインタビュー Vol.18

家事は一切しません。2人目からはオムツを替えたことがありませんが、家庭は上手くいってます。

民泊とLEDの会社 経営 東京都千代田区 鈴木 直樹さん(33歳)

民泊とLEDの会社 経営 東京都千代田区 鈴木 直樹さん(33歳)

家族構成:妻、娘(6歳)、娘(3歳)、娘(1歳)

聞き手:oton+to編集長 布施太朗

―これまでのお子さんとの関わりの中で、失敗したなということはありますか?

ひとりめの子は1歳半くらいまで、一切抱っこ出来なかったんです。泣いちゃって全くなつかず。2歳くらいになってようやく抱っこが出来ました。そうなってしまったということは、なんかやり方が違ったのかなと思いますね。

―その頃の生活パターンは今と一緒ですか?

いや、その時はもっとキッチリしていました。ただ、もともと子どもが好きではなくて、というか凄くイヤだったんです。子どもが敵みたいな感覚でいる自分がいたんです。僕、もうちょっと奥さんとの2人の時間が欲しかったので。だからまだ子どもはいらないなって思っていた時に出来たので。子どもが生まれて奥さんが子どもに付きっきりになることによって2人の時間が無くなるというのがイヤで。夜も「うるせーな」と思ったりして。そういう気持ちが子どもに伝わったのかは分かりませんが、全然なつかなかったんです。

―2人目の子は?

2人目からは大丈夫でした。ちょうどひとり目の子がかわいいなって思えるようになってきた時に生まれた子なので。

―でもオムツは替えなかった?

はい、ノウハウがなかったので。

―ちなみに、家族のルールみたいなことはありますか?

テレビはパパ優先くらいですね。

―お子さんもテレビはよく観ているんですか?

ずっと観ています。ディズニーのDVDとか録画したものをずっと観ています。

―パパは何を観るんですか?

僕はビール飲みながら、普通のテレビ番組を観ています。ディズニー観てもしょうがないので。

―テレビをパパに替えられたらお子さんは?

走って部屋に行きます。「ううー」って言いながら。最初の頃は抵抗していたんですけど、今はどうにもならないことが分かっているので。

―でもスネてるんですね。

はい。ただ、部屋に行ってもすぐに帰ってきます。一瞬スネてまた戻る。それがパターンになっています。これは真ん中の子がそうですね。上の子はもう分かっているので気にもしていません。

鈴木 直樹さん

鈴木 直樹さん

今回の"オトン"なビジネスマンは、

鈴木 直樹さん

LED TOKYO 株式会社 代表取締役社長
静岡県出身。
家族構成:妻、娘(6歳)、娘(3歳)、娘(1歳)

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oton+to編集長 布施太朗が本を出しました!
書籍のご紹介

祝!第4刷決定!

父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

布施太朗・著¥1,300(税抜)

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