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子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない

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民泊とLEDの会社 経営 東京都千代田区 鈴木 直樹さん(33歳)
オトンの流儀とか
ビジネスマン編 Vol.18

家事は一切しません。2人目からはオムツを替えたことがありませんが、家庭は上手くいってます。

民泊とLEDの会社 経営 東京都千代田区 鈴木 直樹さん(33歳)

民泊とLEDの会社 経営 東京都千代田区 鈴木 直樹さん(33歳)

家族構成:妻、娘(6歳)、娘(3歳)、娘(1歳)

聞き手:oton+to編集長 布施太朗

―奥様は、専業主婦?

はい。子どもに付きっきりです。妻は6時くらいに起きて、子供のお弁当作って朝ごはんの支度してみたいな感じです。

―晩ごはんは?

外食が多いですが、たまに家で食べる感じです。僕、ちょっと変わっていると思うんですけど、家では同じものしか食べないんです。

―何食べているんですか?

決まった同じパスタです。奥さんに作ってもらっているんですけど、ここ数年、そのパスタしか食べていません。

―どんなパスタなんですか?

すごい辛くて魚介がはいってるトマト唐辛子ソースのパスタです。ソースは冷凍してあって、食べる時は、「今から帰るから」って電話して夜中の1時、2時とかでも作ってもらいます。

―ペスカトーレ?

ペスカトーレの進化版です、強烈に辛くした。年に何百回と食べているんで、奥さんはもう何千回作っていると思います。

―奥様は他のものも食べるんですよね。

はい。パスタは僕専用です。

―他のものは食べたくならないんですか?

もう劇的に美味いんです。飽きないんです。

―何年くらい食べてるんですか?

5年くらいです。池袋にすごく好きなパスタ屋さんがあったんです。東京に出てきたばかりの頃、17歳の時から通っているお店で、そこのトマトソースがすごく美味しくて。それで仲良くなって、鈴木スペシャルという特別メニューをいつも作ってもらっていたんです。5年ほど前に、そのお店が閉店してしまうことになって、そこから奥さんをしょっちゅう連れて行って、レシピを教えてもらったんです。だから今、そのお店の味を再現して食べているんです。

―ひとつの家庭が、お店の味を継承したわけですね。

そうです。

―面白いですね。別に好き嫌いが多いってわけじゃないんですね。

はい。

―話を変えて、お子さんとのコミュニケーションは?

平日も休日もないので、空いてる時間でコミュニケーションするっていう感じです。家でワイワイすることもあれば、時間が午後から空いちゃうときとかはいきなりどこかに連れて行ったりもします。

―平日も休日もないスタイルは、昔から?

いえ、子どもが生まれる前は、カチっとした不動産会社にいたので、朝は決まった時間に会社に行っていました。自分で会社経営するようになってからですね。僕、義務と権利という問題がすごく嫌いで、例えば9時から5時までの時間を会社とか組織にあげるから、つまりそういう義務を果たすから給料っていう権利をもらうよっていう。でも、その中には無駄な時間がたくさんあるので。だから僕は自由と責任だとメンバーにはずっと言っていて、別に昼間寝てたっていいし、何時に会社に来てもいいんだけど、やることやろうっていう働き方が僕は正しいと思っているので、自分自身そういう働き方を実践しているという感じです。

鈴木 直樹さん

今回の"オトン"なビジネスマンは、

鈴木 直樹さん

LED TOKYO 株式会社 代表取締役社長
静岡県出身。
家族構成:妻、娘(6歳)、娘(3歳)、娘(1歳)

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父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。

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